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伊藤家の食卓へようこそ
伊藤家の食卓
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この団体は、「家族のように食卓を囲み、ランチを食べながら話をすることで、お腹と心を満たせる場」を提供しており、主に就労支援や地域交流を目的とした活動を行っています。

リアル伊藤家の食卓のご案内
令和8年6月6日(土) 玉ねぎ、じゃがいも、そら豆、セロリ等の収穫を 楽しみましょう。 ♢時間:11:00~14:00 場所:法人事務所 伊藤家 高槻市氷室町2丁目36番6号 参加費:1000円 障がいのある方は500円 中高生500円 ご参加をお待ちしております。 ♢申込締切6月3日(水) ☎ 072-695-6033 itoke.table@gmail.com アクセス 🚌JR摂津富田駅北口 市バス4番乗車81又は82日赤病院・公団阿武山行 10時・11時は15分発と45分発があります。 🚏4つ目のバス停岡本下車 たこ焼き屋「嵐」の店を左下る ご参加の方は 名前、住所、連絡先電話番号をご記入の上一言メッ セージを書いてくださいませ。
2周年記念イベントのご報告
2026(令和8)年11:00~15:00 カフェコモンズ喫茶にて、20名が参加して開催しました。 💛11:00~12:30 コモンズ喫茶のランチメニューの夏バージョンをおいし くいただきました。 主催者が伊藤家の食卓のいきさつを話した後参加者全員 に自己紹介をしていただきました。 💛13:00~13:30スペシャルゲストのソプラノ 歌手和田悠花さんとピアノ演奏の目加田侑伽さんはオ ペラとカンツオーネを熱唱。最後にリクエストで日本の フォークソング(翼をください)をみんなで歌いました。 参加者は、初めて生での歌声に感動。 💛13:30~14:00 りょうじさんの体験談は、生い立ちから話をして下さ り、大学まで順調だったが、大学の学費が払えず退学。 一般企業で働いたが、幻聴が聞こえて来て、入・退院を 繰り返し、ある病院との出会いで、病識を知った。 就労移行支援事業所で訓練後、障がい者雇用で、豊中の 高齢者の入所施設で就労したが4年で疲れて退職。 人に惑わされることなく病識を持つことと頑張り過ぎな い働き方したいと思っている。...
伊藤家の食卓コモンズ版のご報告
🍤令和8年5月16日(土)久しぶりのコモンズ喫茶でのランチを 食べながら、交流をしました。☕ ☺伊藤家の食卓の主催者は、「長い間骨折入院&リハビリ入 院から復活したかと思いきや主催者の相棒が骨折し、本日不 参加という伊藤家の近況」を話した後、本日のプログラム コモンズ喫茶で支援員として働く方の経験談を聞きしました。 「11才の時西宮で、阪神大震災を被災。その後家族で必死 に生きてきたが、いじめをきっかけに不登校になりひきこも りとなった。環境を変えようと、勉強は苦手だったが絵を描 くのが好きだったので、福知山の高校美術科に入った。 ひきこもりの集まりに参加していたころ、集まりを支援して いた職員がやめられたので、働かないかと誘われて現在に至 った。」と話をされ交流しました、7名の参加者は、身近に おられた支援員の方の話は、それぞれの思いで感動をされて いました。 〇この話のとても大切なポイント〇 ♢学生生活、ひきこもりの時期に連れ出してくれた周囲の 若者の支援、震災などでピンチになった時に、他人でも声を かけられるし、助け合える。⇒福祉的な考え
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